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芭蕉の名刺入れ

芭蕉布工房うるく の 芭蕉布を使った名刺入れです。一つ一つ織られたデザインも違い、それに合わせた生地も違うのでお手に取って見ていただけたら嬉しいです。

沖縄へ、是非。

3姉妹

大先輩3姉妹に甚大なるご協力を頂き、裏方作業。息もピッタリ、笑いは絶えない。テキパキテキパキでも惜しみなく丁寧で心を注いで作業しながら

「尊いね。」

って言葉が3人の会話からよく出てくる。

なんだかいいな、

尊いって言葉。

この関係、この空気、尊いこの御三方と過ごす時間。

あぁ、尊い。

NOH in Copenhagen

9月22日、23日に

宝生流 能楽師 武田伊左さんの公演会、ワークショップがデンマーク、コペンハーゲンで開催されます。

デンマークという共通点で、伊左さんと少しお話しする機会があり、一気にその人柄に惹かれてしまったのですが、何も能について知らない事に反省…。

日本独特の美しい芸能文化、工芸とも深く関わっている能の世界、少しずつ勉強していきたいと思います。

デンマークでの彼女の成功を願って。

和棉

小さなコットンボールが弾け出しました。洋棉よりも小ぶりな子たち。

洋棉もきれいな真っ白い花やピンクの花を次々に咲かせながらまんまるのコットンボールを実らせています。

シャツ

やっぱり手織りの布は縫製をしていても特別気持ちが良い。手触りが本当にしっくり手になじむ。しかもとっても気持ちよく織れたとの事で、織り上がった布の風合いも大満足の逸品だったと聞き、納得。誰が作ったとか、誰に渡すもの、とか、その作る過程の話とか、そういう顔がみえるからこそ受け取れる想いのエッセンスがなんとも言えない、「ならでは」 のモノをさらに産み出す事ができるんだと思った。

そんな喜びに満ちた布、扱わせていただき感謝感謝です。

紙を漉いた方へ贈る紙布のシャツ。

しっかりと温かい想いがちゃんと人から人へ届く仕事を。息切れしない歩調で日々の仕事を。

藍染ワークショップ

京都、岐阜、千葉、東京…あちこちから山梨に、染色プロフェッショナルな仲間たちが集結しました。わたしは端っこで応援していたぐらいですが、この制作の時間を一緒に過ごせてとても豊かな気持ちにさせていただきました。

歩帆舎

https://www.instagram.com/hohosha2018

プレゼンツ、あいで染めようプロジェクト

9月1日より山梨県甲府市にあるアーケード街、銀座通りに約150枚の藍染した布がたなびきます。是非、お近くにお立ち寄りの際は藍の下を歩きに来てはいかがでしょうか。きっと圧巻の景色が見られるはずです。そして、11月までの約3ヶ月間、飾られるそうですよ。

今は廃業してしまったお風呂屋さん、竹の湯。 光と風が気持ちよく注ぎ込むとても居心地の良い空間で、作業をさせていただきました。いろんな人が協力して下さり、1つのプロジェクトを作り上げていくって、そのモノ以上に大切な何かを作っているなぁ、と思い知らされます。

友人のおばあちゃん。いつもいつも誰が来ても、大勢で押しかけても温かく迎えてくれる懐深くて、偉大なおばあちゃん。和裁をやっていた時を思い出し、一緒に沢山縫ってくれました。すごいなぁ。

老若男女が集まって、一緒に過ごして作り上げる時間に、グッときました。

素敵な時間をどうもありがとう。