VÄV

英語版の写真をJohnaが送ってくれました。やっとなんて書いてあるか読めそう。。

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スイスのラジオ局にて

先日、桜井先生と妹尾さんのインタビューがついにラジオで流れたそうです。

わたしはまだ聴けてないのですが、もしよかったら◎

https://www.rts.ch/play/radio/a-labordage/audio/point-de-fuite-kimono-mon-amour?id=9640480&station=a9e7621504c6959e35c3ecbe7f6bed0446cdf8da

ピンクのワンピース

春の展示会で、小学生の女の子が、お母さんと一緒に訪れて、こんなオーダー表を描いてくれました。

お気に召していただけるかしら。

子どもたちへ服を通じて自分で作る楽しさ、喜びを伝える事が出来たら嬉しいな…。

漁網編み

ラオスの方が編んだ葛糸?で編んだもの。一目見て美しさにもっと知りたくなった、漁網編み、葛の糸のこと。

見よう見まねで試してみた漁網編み。これじゃ、バスケットボール入れるネット…。でも、基礎的な編み方は理解出来た…? ということにして次はもう少し目を細かくかたちにしてみようかな。

あの繊維で、あの細かさ…、そしてつよくてしなやかなバックを日常で使う暮らし。改めて素晴らしいお仕事だとやってみてさらに実感。

夏に向けて、近所の野山には葛がわんさか生える。 今年はこの葛の繊維で糸を…、モノを生み出すのにかかるさまざまなコストを出来るだけかけず、地球に負担の少ないものづくりをしていきたい。

そこら中に生えてきた草で染色

よもぎ

ミョウバン媒染。

どくだみ

錆びてしまったナイフとなんの金属かいまいち分からない錆び出してるベルで媒染。

化学反応、酸化、還元、、それぞれに持っている特徴を最大限に活かせるようになりたいなぁ。と思いつつ、いつまでたっても理解できない科学の世界。。

もっと賢くなりたい…。けど、

分からないおかげで毎回染色の度に出てくる色に心が躍る。 (開き直り)

R/LOOM

The main textile and weaving magazine in Scandinavia, Vävmagasinet

http://en.vävmagasinet.se/issue/2018-2/

スウェーデンの織物雑誌vävmagasinetにJohnaが書いた、去年の共同制作R/LOOMについての記事が、掲載されました。

わたしとJohnaとの制作は、違う環境で暮らし、違う視点から同じ事物を捉えている事でますます新しいアイデアと柔軟性を高めているように感じます。

私たちは常に実験の中にいる。体当たりで自分にない感覚や、新しい視点を相手から見出し、引き出し合いながら進めていく。2人だから出来る事、それをもっと追求したい。

このパフォーマンスは今年も秋にデンマークにて行います。さてさてどんな可能性を見出す事ができるだろうか。日々、イメージの海の中。溺れそうな、泳げそうな…

今回この様にして、私たちの制作をvävmagasinetさん に発見して頂けたことはとても励みになります。vävmagasinetさん、どうもありがとうございます。

そして、わたしはこの記事に関して特に何をした訳ではなく、Johnaの仕事に頭が下がります。

友人から届いた糸

兵庫県にある、カフェギャラリー結 を運営している大学時代の友人からとても素敵な色々な糸が届きました。 全て彼女の庭など身近にある植物から染めたそうです。大学時代から師匠のようでしたが、相変わらず極めてて尊敬します。

彼女の染色を参考に、これからどんどんたくましく伸びる身近な野草で染色しようっ、と楽しい気持ちにさせてもらいました。どうもありがとう。

そしてちょっともったいない気もしますが使わずしまっておくのももったいないので、これで刺繍をしようと思っています。それを持って、会いに行けたらいいなー、とまた行きたい場所が増えました。皆さまも是非、関西方面へ行く際はぜひ立ち寄ってみたらいかがでしょうか。

カフェギャラリー結 兵庫県たつの市龍野町下川原111 https://yuihoney.exblog.jp/

ちょこっと畑仕事

紅花 なんとか頑張って大きくなってくれています。

畑に水道がない為、水やりは湧き水をペットボトルに溜めておいたものを使ったり、ある方が掘って掘って水が出てきたと、水溜を作ってくれたのでそれをいただいたりしてなんとか凌いでますが、梅雨が早くきて欲しい…。

母子草

昔は草餅の材料だったようです、春の七草、ゴギョウ。

丸っこくてふわふわしてて可愛らしくて好きな野草の一つ。

秩父連山を見渡せるこの土地のリズム。

一年経ってようやく慣れてきたかな。

フォーマルワンピース

特別なお祝いの日に出席する為にワンピースのオーダーをいただきました。

デザインから布選び、袖やスカートの丈の細部までじっくり数ヶ月かけて一緒に作らせていただきました。

おばあちゃんになっても着たい!と頂いた言葉が何より嬉しいです。

普段着も、特別な日の1枚も、着る人の想いに寄り添っていけたらと思います。

ひとつ、ひとつ。