秋蒔き紅花日記

最近ほったらかしてた紅花、(ごめんなさい)春蒔きの時とは打って変わって太い茎と大きな葉っぱ!

美味しいらしい。春に蒔いた紅花にはつかなかったアブラムシがゴソゴソ…。元気な証拠? 畑の先輩に対処法を聞き、刷毛で対処する事に。無事に花を咲かせてくれたらいいな。

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R/LOOM カタログ

2018年、R/LOOMを再び展示するにあたり、2017年のR/LOOMの軌跡をカタログにまとめました。

Andreas氏の美しい写真、4人のそれぞれの分野で尊敬する方々に寄稿していただき、私とJohnaのあーだこーだを筒井一葉氏が美しく一冊の本にまとめてくれました。

限定100冊

A.Petersen https://apetersen.dk/da/ に持って行きます。

袴スカート

エプロンのように、袴のように前からと後ろから紐で結んで履くスカート。

どちらを先に結んでも、その日の気分に合わせて。

西洋の絵に出てくる昔の農家の女性が履いていそうなスカートのようなボリューム感。冬でも暖かく履いてもらえるかと思います。

縁故節と型染めワークショップ

甲府市銀座通りのど真ん中で、型染めワークショップ。ちょっと寂れた商店街、それでもこの街の人にとって思い入れのある場所。今私たちにできる関わり方、表現の仕方。関わらせてもらえる事に感謝。

お店のロゴや、山梨に伝わる盆踊り「縁故節」のロゴを参加者の方にいろいろに組み合わせて自由に手ぬぐいに染めていただきました。

秋晴れの穏やかな午後、藍染で染まった暖簾の下で縁故節をうたい踊る。

かれこれ何回目になるのかわからないけれど、ここで再会する仲間がいる、そして新たに出会う仲間が増える。

誰かが誰かのことを思い、そうやってそれぞれが支え合って生かされている、そんな事を実感させてくれる。亀割(五味)文子、彼女の持ついつだって人を想う心が美しい世界を私に魅せてくれる。

全体写真のみ: BEEK 土屋誠

藍染ワンピース

後ろにボタン、腰に紐が通してあって、ウエストの位置は好きに調整して着ます。

厚めでしっかり織り込まれた麻の藍染された生地。始めはあちこち藍に染まってしまうかもですが、藍の色は特別です。

無事納品。

理恵さん、ありがとうございました◎

丸木美術館

先日、近所にある心鎮まる美術館、丸木美術館で行われた加茂昴氏のアーティストトークを聞いてきました。広島、水俣、福島をそれぞれ滞在しながらその土地の歴史と向き合い、過去と未来へ想像力を伸ばし、いかに現在を生きるか、未来へ伝えるか。自ら思考することを続ける。

http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2018/kamo.html

小原一真氏の写真展も開催していました。

http://kazumaobara.com/2018/10/15/maruki_museum/

福島の原子力事故の問題に私たちはどのように向き合っていくことが出来るのか、チェルノブイリの今を撮影した写真から考えるきっかけを与えてくれる。

佐喜眞美術館 http://sakima.jp/ 館長の想いの詰まった一冊。

友人からの紹介で知ったこの本、沖縄のこと、丸木夫妻のこと、この世界のことを想い綴った佐喜真氏の言葉。

丸木美術館、言葉の表現の仕方が良いか分からないけれど、お墓にお参りしに来た気分になる。過去と未来へ想いを馳せる。日々に追われついついバタバタ過ごしていた自分に気づき、深呼吸させてくれる。生きるために本当に必要ものはなにか、改めて考える時間をくれる。怒りや悲しみ、苦しみを丸木夫妻の絵が鎮魂し、深い祈りに包まれるこの空間。この絵、空間を残してくれた丸木夫妻、そこを引き継ぎ運営されている方々に感謝する。

ニホンムラサキ

写真じゃイマイチわからないけれど、白くてつやつやしてて、丸っこいニホンムラサキの種を友人から頂いた。

発芽率悪いようで不安ですが、いざ、蒔いてみました。

芽が出ますように…。